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訪問リハビリテーション

目次

当院の訪問リハビリテーション

国家資格を持つリハビリテーション職が患者さんの自宅や入居施設を訪問し、心身の機能の維持・回復、日常生活の自立を支援するために、リハビリテーションを行うサービスです。お家にリハビリテーション職が介入することで、ご家族の介護負担の軽減にもつながります。
当院では、一般的なリハビリテーションはもちろん、言語聴覚士(ST)による、飲み込みリハビリテーションを専門としています。患者さんやご家族に対して、誤嚥性肺炎の予防指導も行います。
専門のスタッフがいないときでも、お家でできるリハビリテーションはたくさんあります。一緒に学びましょう。

対象エリア

品川区・港区・大田区・世田谷区・渋谷区を中心とした当院から半径16km圏内です。

訪問リハビリテーションの対象となる方

  • 病気や障害により通院が困難な方
  • 医師から訪問リハビリテーションが必要と判断された方
    ※子どもも対象です。

飲み込みリハビリテーションの対象となる方

  • 脳梗塞後遺症で飲み込みが難しい方
  • 誤嚥性肺炎を繰り返す方
  • 食べ物が飲み込みづらい方
  • 食事中にむせる方
  • 食事に時間がかかり、最後まで食べきれない方
  • 痰が多く、ゴロゴロする方
  • お家でできるリハビリテーションを学びたい方
    ※子どもも対象です。

訪問リハビリテーションの流れ

リハビリテーションの目的

医療介護現場でのリハビリテーションは、病気や障害で動きの鈍くなった筋肉などに働きかけ、従来の動作に近づけることを意味します。このため、患者さんに合った生活に近づけるための治療やトレーニング全般がリハビリテーションの目的とされています。
当院では、患者さんの「○○できるようになりたい」を全力でサポートします。

訪問リハビリテーションの流れ

①お問い合わせ

②依頼内容の確認

③当院の医師が訪問し、関節可動域や歩行などの身体機能を評価します。

④当院の医師が訪問リハビリテーション指示書を発行します。

⑤介護保険利用時は患者さん宅でサービス担当者会議を開催します。
ケアマネジャーがケアプランを決定します。

⑥当院のリハビリテーション職が患者さんの自宅や入居施設を訪問し、リハビリテーションを行います。
 実施頻度は週1~2回、それぞれ20分~40分が目安です。

料金目安

介護保険もしくは医療保険がご利用いただけます。

介護保険利用時
40分/1回 負担額644円

医療保険利用時
40分/1回 負担額600円(1割負担の方)
※その他、追加費用がかかる場合があります。

お申込み方法

当院または、担当のケアマネジャーにご連絡ください。

リハビリテーションメニュー

患者さんの疾患や状態に合わせて、様々なリハビリテーションを組み合せます。
当院は院長がリハビリテーション科医であるため、患者さん宅に介入する院外のリハビリテーション職や訪問看護師にもリハビリテーションを指導することができます。

飲み込みリハビリテーション

食事をするときの飲み込む行為は、食べ物を胃に送り、栄養を摂取するために必要な作業です。飲み込む機能が損なわれる嚥下障害に対して行います。食べ物を使わない基礎訓練と食べ物を使う摂食訓練を組み合せて、患者さんの飲み込み機能の回復を目指します。

理学療法

運動機能の回復を目指し、ストレッチや筋肉トレーニングを行います。マッサージや電気治療・温熱治療などを組合せて、機能が損なわれた部位に対して、寝返り・起き上がり・歩行といった基礎的な運動ができるようになる状態を目指します。器具を活用して、元々その人が持っていた運動機能に近づけるためのトレーニング方法を展開することもあります。

作業療法

日常的な作業を通し、心身のケアをします。病気やケガにかかる前に持っていた様々な作業が再びできるようになることを目的としています。工芸や運動・レクリエーションなどを取り入れながら、機能回復を図ります、また、精神疾患やうつ症状など、心の病により損なわれた機能回復も対象とするのが、理学療法との違いです。

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